「楽しく、本気で。全員で挑む優勝への道」幹部インタビュー|新歓特集2026〜慶應義塾大学編〜

昨季はリーグ戦3位と、あと一歩及ばず悔しい結果に終わった慶應ですが、今季は「WIN BY ALL ~光と影~」というチームスローガンのもと、チーム一丸となり“全員で勝つ”ことを目標に戦っていきます。そんな慶應をまとめる主将、副将、マネージャー長に、今季の抱負や注目選手、そして新入生へのメッセージを語っていただきました。

主将#6 髙村泰彰(県立水戸第一)

今年の慶應はどんなチームですか?

今年の慶應は2,3年ともに人数が多く、実力のある選手も多くいるため、いい競争の中で野球ができていると思います。またその中でも学年問わず仲が良く、みんなで勝利という目標に向かって突き進んでいけるチームです!

今年度の目標はなんですか?

今年の目標はチーム全員の力で勝利し、リーグ戦、ZETT杯、ルーキーリーグ戦の全てにおいて優勝して三冠を達成することです!その中でも「野球を楽しむ、享受する」という部分は忘れずに1年間やっていきます!

新入生へ一言!

リコタイは體育會以外で硬式野球ができる唯一の団体です。楽しい部分がたくさんありつつ、試合では真剣な戦いができるところが魅力です。大学生活を満喫しながら好きな野球を硬式球で、しかも木製バットでできるというのはこれ以上にない魅力だと思います。

人生最後になるであろう硬式野球を僕たちと一緒に楽しく、かつ真剣にやってみませんか?

副将#24 溝江翔太(明治大学附属明治)

今年度の目標はなんですか?

去年はあまりチームに貢献できなかったので、守備でも打撃でも走塁でも勝利に貢献するプレーをして、入部後1度も経験していないリーグ優勝とZETT杯優勝を成し遂げられるように頑張ります!

注目選手は誰ですか?

2年の吉田典悟(県立浦和)です!投手陣を支える存在として、力強いストレートとキレッキレのスライダーを武器に三振の山とスコアボードに0をたくさん積み上げ、チームの躍進の立役者になってくれると思います!

新入生へ一言!

リコタイは、野球も野球以外も妥協することなく、本気で取り組める素晴らしい環境です!雰囲気がとても明るく、入れば大学生活が必ず充実します!今まで野球にずっと取り組んできた人も、1度離れていたけどもう一回やりたい人も、初めての人も、どんな人でも楽しめます!ぜひ一緒にリコタイで野球をしましょう!

マネージャー長 #22 佐藤惠凜(桐蔭学園女子部)

写真右端(佐藤)

今年度の意気込みはなんですか?

今年度は、リコタイとして活動できる最後の一年となります。同期や後輩に恵まれたこの環境の中で、最後まで充実した1年を過ごしたいと考えています。

これまで親しくしてきた仲間が主将や理事となり、より深く関わる機会が増えたことに対して、マネージャーとしてチームに携われることを大変嬉しく思っています。

また、後輩のマネージャーたちも温かく接してくれ、学年を越えて良い関係を築けていることに感謝しています。

今年度は特に、マネージャーの役割を明確にし、選手とともに居心地の良い雰囲気作りをマネージャー一同、目指していきます。

引退の際には、少しでも「寂しい」と思ってもらえるような存在でいられるよう、責任を持って最後まで取り組んでいきます。

リコタイに入ってよかったと感じることを教えてください!

リコタイに入ってよかったと感じる点は、ソフトボールに取り組んできた経験の延長として、野球に関わり続けることができたことです。

また、それ以上に、同期や後輩と多くの時間を共有し、関係を深めることができたことは、自分にとって非常に大きな財産であると感じています!

新入生へ一言!

慶應のリコタイ野球部は、選手とマネージャーの間に壁がなく、さらに学年を越えて交流が活発であるため、マネージャーにとっても非常に居心地の良い環境だと感じています。

また、マネージャーは通常の業務に加えて、六大学の広報部として活動する機会もあります。具体的には、野球に関する記事の作成やSNSの運用、成績管理などを担当します。

これらの活動を通して、六大学の他大学のマネージャーや選手と関わる機会も多く、幅広い人と関係を築くことができる点も大きな魅力です!


取材・編集:富樫爽央

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