2025年度 理事長退任挨拶
平素より温かいご声援を賜り誠にありがとうございます。
今年度、理事長を務めました立教大学3年・杠拓登より、2025年度の活動終了のご報告と理事長退任のご挨拶を申し上げます。
平素より、東京六大学理工系硬式野球連盟の活動に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年度理事長を務めさせていただきました、立教大学3年の杠拓登です。先日の納会をもちまして、今年度の活動を無事に終え、理事長を退任する運びとなりました。この1年間、関係者の皆様のご協力のもと、滞りなく活動を遂行することができましたこと、深く感謝申し上げます。ここに、今年度の活動の成果をご報告させていただきます。2025年度の理事会は、リーグ戦はもちろんルーキーリーグの発展に注力しました。いままではリーグ戦と同じ日程で組んでいたルーキーリーグの試合を単独日程で行うことで1,2年生の充実度向上を目指しました。それに伴い、球場を確保しなければいけない日数が増え、年末まで試合が終わらなくなってしまったことは今後の課題です。
さらに2025年度のこのリーグは「大学間の繋がり」を特に強く感じることができました。宮崎合宿や東京ドームなどリーグでのイベントはもちろん、普段のリーグ戦や球場以外でも大学を超えた関わりをもてたと思います。シーズンが終わった2月には「引退試合」と題して2日間にわたって球場を抑え、各大学の3年生を2チームに分け、交流試合を行いました。初めての試みでしたが3年生たちの楽しそうな顔を見てこれからも続けていくべきイベントだと確信しました。最後に、当連盟の企画・運営にご協力いただき、並びに多大なるご支援を賜りました株式会社トップトラベルサービスの皆様、株式会社ZETTの皆様、スポーツショップ日本人の皆様、またメディアパートナーとして当連盟のブランディング活動にご協力いただいたOmyu Technology株式会社をはじめとする全ての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
来年度も変わらぬご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。1年間ありがとうございました。2025年度 理事長
杠拓登
編集:今野杏華

