開幕目前!!2020シーズンタイトル受賞者インタビュー|2021年リーグ戦開幕特集

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ついに始まる2021シーズン。その開幕に先駆けて、昨シーズンの「リコタイ」で輝いたタイトル受賞者12名にインタビューを行った。
受賞に関する思いと、現役選手は新シーズンの抱負、引退した選手は新シーズンを戦う後輩たちへの思いを熱く語ってくれた。

敢闘賞 投手部門:崎村旭(法政・3年)

敢闘賞を受賞した感想を教えてください。


敢闘賞ありがとうございます。受賞できたことはもちろん嬉しかったです。
昨シーズン全試合大事な場面でリリーフ登板し、負けなしで、チームを1位に導けたことが評価されたと思っています。個人成績とチーム成績を見ても他と差をつけることができたかなと感じています。
自分だけの力だけではなくて、同学年の野手が自分を助けてくれたこともあり、法政のチームメイトをはじめ多くの人のおかげでこのタイトルが取れたと思っています。ありがとうございます!

今シーズンの抱負を教えてください。


今年の抱負は優勝することです。そして自分はリコタイを愛してるのでラストシーズンもリーグを盛り上げます。王者は慶應や他大学より法政の方が似合っているので。法政が勝たないとつまらないですし、リコタイのためにも、法政が今年優勝します。
そして、昨シーズンやり残したキャプテンの胴上げを実現したいですね。
個人ではタイトルよりも、対戦したいと思っている選手との勝負が楽しみです。
特に立教の水町(水町和葵)ですね。2年間で何故かまだ対戦していないので勝負してみたいですね。リコタイで彼が1番強いバッターだと思っていますし、ピッチャーなら自分が1番だと思っているので。リコタイで個人の対戦なら最も面白いカードだと思いますし、自分なら水町を完璧に抑えれると思っているので対戦を楽しみにしています。

敢闘賞 野手部門:須合俊太朗(法政・4年)

敢闘賞を受賞した感想を教えてください。


個人タイトルの獲得を目標にしていたので嬉しいです!

新シーズンを戦う後輩たちに一言お願いします。


今年は強力なメンバーが揃っているので、リーグ戦とZETT杯の二冠を目指して頑張ってください!!

ベストナイン 投手:野口優希(立教・4年)

ベストナインを受賞した感想を教えてください。


タイトル獲得はシーズンの個人目標で、一昨年のシーズンでは取れなかったので、最後のシーズンで獲得出来て嬉しいです。
昨シーズンは先発ではなく、リリーフが中心でしたが、打線に支えられて勝たせてもらった試合もあったので、みんなに感謝しています。
ありがとう!

新シーズンを戦う後輩たちに一言お願いします。


人数も増え、より一層個性あふれるチームになったと思います。
竜馬(廣瀬 竜馬・理事)とざと(北里 洸太朗・主将)中心に、チーム一丸となって優勝目指して頑張って欲しいです!

ベストナイン 捕手:金山拓矢(明治・3年)

ベストナインを受賞した感想を教えてください


昨年に続き、選んで頂いてとても光栄に思います!しかし個人的には昨シーズンは悔しいシーズンでしたし、1年目よりも打ってなかったのでこのタイトルを受賞できるほどチームに貢献できたとは思っていません。

今シーズンの抱負を教えてください。


抱負というか決意に近いかもしれませんが、流れを掴み勝利を呼び込む1打を出すこと。これに尽きます。

「全員がもし良い状態で試合に臨めてれば…」

昨シーズン、これを試合後も、試合中でさえ幾度となく感じました。しかし、野球だけではなく全てのことに於いて”たられば”というのは通用しませんよね(笑)
なので今年の私は多くは望みません。とにかく勝ちを決める1打を。ここにとにかくこだわります!今年も良い状態で臨むことは難しいかもしれません。しかし、(試合に)慣れてるメンバーが多いことも我々の強みの1つなので、”個の力の強さ”をしっかりと結束させること、それで勝利を掴みたいと思います。
“明治は結局ポテンシャルだけで終わる”という常識はぶっ壊します!今年で終わりです!他大学の皆さん、覚悟しておいてください。

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