フェアプレー制度導入について
理事長・平野佑樹より、今年度から導入されるフェアプレー制度についてお知らせいたします。
平素より東京六大学理工系硬式野球連盟の活動にご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
本年度より東京六大学理工系硬式野球連盟では、リーグ運営のさらなる健全化と公平性の担保を目的として、「フェアプレー制度」を導入いたします。
本連盟は、加盟する学生たち自身によって運営されている学生主体の連盟です。
そのため、円滑なリーグ運営を行うためには、各チーム・各個人が責任感を持って行動し、互いに協力し合うことが不可欠です。本制度は、各加盟チームに対して一定のルールと責任を明確化し、連盟運営への支障や、球場・関係者・他団体への迷惑行為を未然に防ぐことを目的としています。
違反行為に対しては、その内容や程度に応じて理事会が判断を行い、ポイント制によるペナルティを科します。累積ポイントが一定基準を超えた場合には、警告や大会優先権の剥奪などの措置を実施します。本制度を通じて、加盟チーム全体の規律意識向上と、より良いリーグ環境の構築を目指してまいります。
加盟チームの皆様におかれましては、制度趣旨をご理解のうえ、ご協力をお願いいたします。⸻
フェアプレー制度 概要
■ 主な対象行為(軽度違反:1pt)
・試合開始を遅らせる無断遅刻
・事前連絡なしの欠席・当日キャンセル
・登録情報の更新漏れ、報告漏れ
・提出書類や会費支払い等の遅延
・規定外道具の使用
・共有用具の忘れ物
・グラウンド整備不備、ゴミの放置 など※連盟外(球場関係者等)へ迷惑をかけた場合は加重点対象となります。
※その他、リーグ運営を著しく妨げる行為については、理事会判断により追加措置を行う場合があります。■ 累積ポイントに応じた対応
20pt:理事会からの厳重警告
30pt:ZETT杯トーナメント優先権剥奪
50pt:勝ち点剥奪今後も東京六大学理工系硬式野球連盟は、公正で円滑なリーグ運営に努めてまいります。
編集:柴山雛花

