「一戦必勝で、後半戦こそは勝ち越しを」注目選手インタビュー|東京大学編
#2 小川幹太(2年・県立相模原)
ーー監督から後半戦のキーマンに選出されましたが、率直な気持ちを教えてください!前半戦の振り返りも含めてお願いします。
純粋に、選ばれて嬉しいです!キーマンとして選ばれたからには期待を裏切らないように試合を頑張りたいですね。また、前半戦の序盤はヒットがなかったので、後半戦は1試合目からヒットを打ちたいと思っています。
ーー今シーズン1試合3本のヒットを打つこともありましたが、打席に立つ上で何か心掛けていたことはありますか?
自分はスイッチヒッターなのでピッチャーによって左右どちらでも打てるよう対策をしたり、内野ゴロでも諦めずに走ったりしていました。また、ヒットの本数に関わらず毎日素振りをして、常に自分のバッティングフォームを意識するようにしていました。
ーー日々努力されているんですね!
試合に臨む上でルーティンなどはありますか?
高校時代にチームでやっていたことなんですが、目の体操を必ず行っています。そうすることで変化球に対応できるようになるんです。
ーーなるほど、そのルーティンは初めて聞きました!ぜひ他の部員にもやってもらいたいです。
リーグ内にライバル視している、もしくは尊敬している選手などはいますか?いれば理由も教えてください。
やはり兄(小川岳登)です。ライバル視というか、打撃の面で尊敬していますね。兄からバッティングのことを教わっていますし、一番意識している選手です。兄よりも打つとか、兄よりも勝つという気持ちはだいぶ強いですね。
ーー慶應戦も残っていますもんね。では最後に、リーグ後半戦の意気込みをお願いします!
前半戦、東大は負け越しているので、一戦一戦集中してチームの勝利に繋がるプレーを心がけていきたいです。
また、足の速さも自分の長所だと思っているので、後半戦ではそれを活かしたプレーをしていきたいと思います。
ーーありがとうございます!後半戦も期待しています!
取材・文:青柳里佳