連盟のさらなる飛躍を目指して〜新理事たちの決意〜 | オフシーズン特集2020

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田中博貴・法政

現在、社会情勢に伴いリーグの開幕が遅れていますが、理事会では8月開幕を目指して動いており、開幕に向け、また開幕後に盛り上がっていくことができるよう、様々な取り組みを模索しています。それらのうち少しでも多くを実施し、各大学の選手達が例年以上に充実した密度の濃い1年間を過ごせるよう、努めていきたいと思っています。

そして、今年のリーグ運営を円滑に行うためには、理事会だけでなく、選手やマネージャーの方々の協力が必要不可欠です。今年度はイレギュラーな日程になり、とても難しい状況ではありますが、選手、マネージャー、理事会一丸となって乗り切っていきましょう。

また、新入生の皆さんは、直接的な交流を持つことなく入部を決定することになり、多少なりとも入部に関して様々な不安を抱くことだろうと思います。しかし、そのような中でも、各大学のSNSや連盟のHPから,各大学の雰囲気や連盟の活動などを知っていただくことができるので、ぜひ参考にしてみてください。幣連盟はまだまだ発展途上であり、先々の発展のためには新入生の皆さんの力が必要です。理事会、各大学共々、新入生の皆様の入部を心よりお待ちしております!

松村宏哉・早稲田

早稲田大学新理事3年の松村宏哉です。私は、昨年の12月に副理事就任という異例の形で、理事会等参加させていただきました。右も左も分からない自分を、指導してくださった元理事の先輩方には大変感謝しています。昨シーズンは、先輩方がHPを利用して六大学理工硬式野球リーグの知名度の拡大というものに、尽力してくださりました。来年度は、理事と共に広報部(HPの記事作成や成績処理を行う)を開設するなどして、HPの更なる質の向上に努めていく予定です。

今年度は新型コロナウイルスの影響で開幕が延期となり、リコタイのメンバーそして新入生はもどかしい思いをされている方も多いと思います。しかし、今は開幕が予定通り8月に行えることを信じて開幕に照準を合わせて欲しいと考えています。 

最後になりますが、引き継ぎHP運営と共に、六大学理工硬式野球連盟の更なる活性化に努めて参りますので、各大学の皆様、1年間よろしくお願いします!そして、この状況ではありますが、自分も含めて各大学の選手が去年以上の成績を残せるようなリーグ運営を円滑に進められるよう頑張りたいと思います!

神田直樹・東京

この度、新たに六大学理工体野球リーグの理事に就任いたしました、東京大学新3年の神田直樹と申します。
ハイレベルでの野球経験も乏しい私ではありますが、六大学リーグとしてハイレベルかつ円滑な運営がなされているリーグでプレイできていることに大変喜びを感じております。

Covid-19の流行に伴い、リーグの開幕が遅れている現状ではありますが、このような非常時にこそ、理事会がリーグの成否の分水嶺になるという自覚の下、平時より一層リーグ運営に尽力していく所存です。

文武両道を体現する大学生のリーグとして、六大学理工体リーグはさらなる可能性を秘めていると思いますので、そのような点を活かして、これからの発展に資する仕事ができれば、というのが個人的な抱負であります。

このリーグでプレイする選手はもちろん、リーグ自体も、さらなる可能性を切り拓ける機会が数多くあるように、理事として尽力していく所存でございます。

あいうえお

1年間よろしくお願いします!

編集:山田美祐 取材:米倉志織

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