「リーグ戦とZETT杯の2冠を達成したい」注目選手インタビュー|法政大学編

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#25 森山和紀(2年・工学院)

2人目の森山は強肩強打のショートストッパー。鋭いスイングと粘り強い守備に定評がある。

ーー自分のアピールポイントはなんだと思いますか?

自分のアピールポイントは、チャンスを作るバッティングです。法政は六大学のなかで最も強力な3、4番がいるので、自分は2番打者としてチャンスを演出するのが仕事だと思っています。また、1番の奥西(3年・奥西賢太郎)さんと3番のひろ(3年・加藤比呂)さんという頼れる2人の先輩に挟まれているので楽な気持ちで打席に立たせてもらっています。もちろん4番のさっちー(2年・近藤幸雄)も頼りにしてますよ!自分は守備が苦手なので打撃でチームに貢献したいと思います!

ーー色んな意味でありがとうございます(笑)
昨年から試合に出場していましたが、今年と昨年どちらのほうが緊張しますか?

昨年のほうが緊張しました。昨年は2個上の試合に出ているということもあって、結果を出さないといけないという気持ちがあったので力が入ってしまいました。今年は試合慣れしてきたこともあり、楽しくやらせてもらってます!

ーーなるほど、楽しむことは大事ですね!
バッティングではなく、守備についてお伺いします。どんな気持ちでやっていこうと思っていますか?

ミスをした後にいかに引きずらずにプレーするかを意識していきたいです!もちろんミスをしないに越したことはないので練習します!エラーしたらごめんなさい!

ーー今後の守備に注目しておきます(笑)
他のチームか自チームにおいてライバル的存在の投手、打者はいますか?

ライバルと思っている投手は立教の小林陽人(2年・小林陽人)ですね。同学年のなかで1番いい投手だと思っているし打たないといけない相手だと思っています!ストレートはもちろんスライダーが厄介です(笑)次回の対戦ではスライダー少なめの配給でお願いします(笑)ライバルだと思っている打者は我らが主砲さっちーですね(笑)彼の痛烈な打球は守備側からしたら恐怖ですからね(笑)本当に同じチームでよかったと思います(笑)自分とさっちーが打てばチームに勢いがつくと思うし、勝利にも近づくと思うのでお互いに切磋琢磨していきたいと思います!

ーー次の立教戦に注目ですね!
最後にリーグ戦に向けて一言お願いします!

大好きな3年生と一緒に戦う最後のリーグ戦、法政が六大学のてっぺん取るんでよろしくお願いします!


注目選手の2人は今までのリーグ戦で2試合ともスタメン出場しており、バッティングや声でチームを引っ張っている。2人の活躍を期待すると同時に、今後の法政の試合結果にも注目していきたい。

取材・文:近藤幸雄

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