春合宿直前インタビュー!最上級生の胸中に迫る | オフシーズン特集2020 〜法政大学編〜

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2ヶ月のオフシーズンを経て新チームが始動する3月。昨季は抜群のチーム力でZETT杯準優勝に輝いた法政大学だが、今季もチーム力を発揮し、強打の法政として栄光を掴み取ることができるか。今季チームを牽引していくのは、ルーキーシーズンからスタメンとして活躍する松原徹平。新主将となった松原をはじめ、これからチーム法政の中核を担っていくメンバーたちの胸中に迫った。

主将 松原徹平

あいうえお

まずは今季のチームスローガンと、そこに込めた想いを聞かせてください。

一戦必勝。これに尽きます。昨季は負けた試合が多く、チームの雰囲気が悪くなるのを感じました。今季は勝つことでチームの状態を上げ、強打法政を見せつけたいです。

かきくけこ

リーグ戦開幕に向けて新チームが始動していると思います。チームの印象や雰囲気はどうですか?

先輩たちが引退し、レギュラーの座が空いたので、その座を目指してみなが一生懸命練習に励んでいるのでチームの雰囲気は良好だと思います。

さしすせそ

今季、チームとして克服しなければならない課題や、チームに期待することなどがあれば教えてください。

昨季は投手陣が奮闘するも野手陣が打撃で援護することができなかったので今季は打撃に力を入れていきたいです。チームのみんなには、昨年のゼット杯のように勝利への執念を持って全力でプレーしてもらいたいです。

たちつてと

まだ今季のリーグ戦は開幕していませんが、現在の他大学に対しどのような印象を受けていますか?

昨年同様強いチームが多いように思えるので法政らしい戦い方で食らいついていきたいです。

なにぬねの

法政は選手の数も多い印象です。チームを引っ張っていく上でどのようなことを心がけていきたいですか?また、どんなキャプテンでありたいですか?

人数は多いですが、個々の能力を見極め、一人一人の秀でた才能を試合で発揮できるような采配、チーム作りをしていきたいです。太陽のようにチーム全体を照らし、盛り上げるキャプテンでありたいです。

笑顔でチームメイトのもとへ向かう松原

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