引退特集第2弾!│伝えたい感謝の気持ち~東京大学編~

Pocket

引退特集第2弾、チーム特集の最後を飾るのは東京大学。
2020年シーズンは勝利をもぎ取ることはできなかったものの、主力の3年生を中心に2021年シーズンに繋がるような粘り強い試合をみせてくれた。このような急成長は、チームを1つにまとめようとする努力と同期の強い信頼関係によってもたらされたのかもしれない。チームの基盤を作ってきた彼らはどんな思いを語るのだろう。

#32 安部深月(県立金沢泉丘) 主将

大学野球を終えて感謝を伝えたいのは、今季副主将の工藤(工藤雷己)です。チームの現3年生の人数はあまり多くないので、試合・練習に関わらずムードメーカーとしてチームを盛り上げてくれたのはとても助かりました。
特に今年はチームをまとめる立場になって、そういう存在がどれだけ大事か分かりました。とても感謝しています。

#23 工藤雷己(県立浜松北) 副主将

とある銭湯で撮ってもらった青木選手(東京ヤクルトスワローズ)との写真。小学生の頃、青木選手の影響で左バッターに転向したほど、自分の野球人生に大きな影響を与えた人である。
いまだ現役で活躍し続けるその姿に何度刺激を受けたか分からない。
ありがとう、青木選手!

#18 影山舜(筑波大学附属) 

左から安部、神田、影山

安部ちゃんへ
本当に3年間ありがとう。安部ちゃん(安部深月)はいつもすごく優しくて、その優しさに実はすごく救われてました。1、2年生の時は忙しさにかまけて練習にも試合にも全然参加できなくてごめん。3年生の時はピッチャーで全く思ったように抑えられなくてごめん。丁友会に行くのが怖くなった時も何度かありました。特に3年生になって初めての練習は、受け入れてもらえるのか心配になったんだけど、安部ちゃんがいてくれたおかげで勇気が出ました。自分の居場所の1つなんだって思えました。
これからもよろしくね。来年は勝とう!今からすごく楽しみです!

東京大学丁友会硬式野球部3年、引退!

編集:花原彩夏

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です