「六大最強の投手陣」を引っ張る慶應正捕手・加藤奨大(札幌南) 試合後談話| 慶應―東大 1回戦

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◇慶應義塾9-4東京

29日・ダイワハウススタジアム八王子

 

 

「真面目すぎる」と評される加藤が今季から髪色を明るくしたのは決意の表れか

 

 

7回には貴重な適時打を放つなど攻守で大活躍。試合を振り返ると。

 

個人的にはようやく公式戦で1本が出てほっとしています。ただ、チームとして早稲田戦に続き左投手を攻めきれていない(東大先発左腕の辻虎伴に苦しんだ)ので、左投手の攻略が今後の課題だと思います。

 

 

デビュー登板となったアンダースロー河本(慶應義塾)をはじめ、有力な1年生もチームに加わった。正捕手として、個性豊かな投手陣に期待することは何か。

 

全員が違った特徴や長所を持っているので、各々に合わせた起用をできれば六大最強の投手陣になってくれると思います。それぞれの短所は他の投手の力で補えるので、短所を克服するのではなく自分の長所を思う存分伸ばしていってほしいです。

  

その強肩は「加藤キャノン」と呼ばれる

 

 

昨季はベストナインに選出された。 最後に、令和での目標を。

 

昨年度はベストナインに選出された嬉しさよりも、ZETT杯決勝で早稲田に自分のミスで負けてしまったという悔しさの方が大きかったです。目の前で見た早稲田の胴上げは今でも鮮明に記憶に残っています。なので、今年はリーグとZETT杯二冠が唯一無二の目標です。結果的にベストナインも取れたらいいなくらいの思いです。チームにも投手陣にも信頼される捕手、そして二冠を目指してこれからも頑張ります。

 

 

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