「勝負強く、守り勝つ野球で優勝を」幹部インタビュー|新歓特集2022 第3弾~立教大学編~

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昨季は勢いのある野手陣と絶対的エース・小林 陽人(桜美林)の活躍により、同率2位という結果でシーズンを締めくくった立教。今季は昨季から一新してフレッシュな顔ぶれが多く、今季も優勝を目指し練習に励む。チームを引っ張る主将と副将に今季にかける思いや注目ポイントなどについて語ってもらった。

主将 #51 石井 滉太郎(世田谷学園)

今季のチームスローガンとそれに込めた思いをお聞かせください。

今季の立教のスローガンは「守り勝つ野球」です。今季は安定した投手陣がいるので、ロースコアで守り勝つことをスローガンにしました。その中でも投手を助ける守備と得点力を向上していきます!特に二遊間を担う岸本 大輝(新潟明訓)が守備でチームを引っ張っていってほしいです!!

昨季は同率2位という結果でしたが、今季はどのようなチームにしていきたいですか?

昨季は1位争いをした中での2位という悔しい結果になってしまったので、今季は大事なところで勝ち切れるような勝負強いチームにしていきたいです。その中で最終的に優勝できるようにチーム一丸となって日々練習していきます。

昨季と比べたチームの強みをお聞かせください。

今季のチームは投手の層が厚いことが強みです。昨季からエースとして活躍した小林 陽人にコントロールが持ち味の櫻木 慶伍、ストレートにキレのある市川 隼渡(都立武蔵)を加えた投手3本柱で1年間失点を少なく戦っていきます!

理事会が決めたリーグ戦のテーマを踏まえた上でどう挑んでいくのか、心意気を教えてください。

新チームになってまだまだ未完成のチームですが、リーグ戦を戦っていきながら1年間通して成長していけたらいいなと思っています。昨季のリーグ戦同率2位という結果に恥じぬよう今季も優勝目指して頑張ります!

最後に、新入生へのメッセージをお願いします。

今季のチームは選手、マネージャーともに雰囲気も良く、お互いを信頼できる関係なので新1年生も一緒になって優勝しましょう!!絶対このメンバーで優勝できたら最高です!

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