[全選手のコメント付き]  “アジア王座奪還”を目指すリコタイJAPAN21名を徹底紹介!

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【外野手】

#1 川崎泰雅

所属大学:立教大学 
出身高校:松山(埼玉)
身長・体重:181cm・70kg  
プレイスタイル: 新庄剛志
コメント:「リードオフマンとして1回でも多く出塁し、チームの得点になるよう積極的に次の塁を狙って、優勝も狙います。」

壮行試合後のインタビューでは、他大学の選手から口々に「川崎はヤバい」という声が聞こえた。圧倒的なスピードと高い出塁率、そして驚異の守備範囲を考えればこの男以上に「1番・センター」が似合う男はいない。

 

#3 小川剛史 

所属大学:明治大学 
出身高校:高田(大分)
身長・体重:167cm・78kg  
プレイスタイル: 中村晃
コメント:「今まで敵として戦っていた選手と同じチームで戦えるのですごく楽しみです。つなぎのバッティングでチームに貢献し、優勝できるように一丸となって頑張っていきたいです」

壮行試合では一塁手として先発出場した明治の主将。どの打順でも一定の働きが期待できるが、本人の語る通り下位打線でつなぎのバッティングに徹するはずだ。

 

#9 井村岳

所属大学:慶應義塾大学 
出身高校:横浜緑ケ丘(神奈川)
身長・体重:181cm・64kg  
プレイスタイル: 前田智徳
コメント:「JAPANらしい野球で勝利を持ち帰りたいです。プレー面では打つ、走る、守ることで自分の仕事に徹します。初の国際大会なので気を引き締めていきたいと思います。応援よろしくお願いします。」

壮行試合でも四番に座り、外野へ鋭い打球を連発した。慶應で普段守っているセンターのポジションを川崎に譲り、レフトにまわることが有力だ。日本の四番としてアジアにその名を轟かす活躍を期待したい。

 

#10 田中雅哉

所属大学:明治大学 
出身高校:日大二(東京)
身長・体重:182cm・74kg  
プレイスタイル: 山田哲人
コメント:「去年は韓国打線を抑えるのに苦労していたので、去年の経験を生かして今年は抑えられるようにしたいです。」

本人のコメントからも分かるように、2年連続の代表入りとなった今年は昨年の経験を還元する働きが求められる。壮行試合では3番・ライトで先発出場したが、打順は流動的だ。

 

#14 矢崎敦也

所属大学:立教大学 
出身高校:東洋(東京)
身長・体重:175cm・79kg  
キャラ: 松田宣浩
コメント:「 リコタイJAPANの一員として海外遠征に同行できることをとても嬉しく思います。出番があれば悔いのない、そしてチームのために最善なプレーを心がけ、それ以外の時は持ち前の明るさでチーム全体の士気を高めていきたいと思います。野球だけでなく、六大学の仲間と関わることのできる貴重な機会なので一層交友を深め、帰国後のリーグ戦を更に楽しく白熱したものにできればいいと思います。おそらく一生に1度であろうこの機会に、済州という素晴らしい舞台で最高の結果を残せるように全力を尽くしたいと思います。優勝して『熱盛』するぞ!! 」

本人も代表チームにおける自分の仕事は十分に自覚しているはずだ。強いチームには必ずいいムードメーカーがいるのも事実。負田と共に、リコタイJAPANにエネルギーを注入してくれるはずだ。

 

#15 丸山隆馬

所属大学:明治大学 
出身高校:明大中野八王子(東京)
身長・体重:175cm・74kg  
プレイスタイル: 阿部慎之助
コメント:「今大会、自分の持ち味である全身全霊のフルスイングでチームの勝利に貢献します。そして最年少として、元気にプレーする事を誓います! 」

二年生として唯一の選出となったが、実力は折り紙つき。代表でもクリーンナップを打てるパワーを持っており、若い力で指名打者の座をつかみ取れるか。

 

#17 杉浦輝

所属大学:明治大学 
出身高校:芝(東京)
身長・体重:165cm・63kg  
プレイスタイル: 荻野貴司
コメント:「走塁で貢献できるように頑張ります。海外で試合出来る機会はなかなか無いと思うので精一杯楽しみたいです」

走塁のスペシャリストとしてJAPANに選出。一発勝負の国際試合ではいつもに増して走塁の重要性が高く、切り札として腕を撫すことになる。

 

#24 東宙成

所属大学:早稲田大学 
出身高校:青山(東京)
身長・体重:164cm・62kg  
プレイスタイル: 西川遥輝
コメント:「 キャプテンとしてチームが勝つにはどうしたら良いか、自分に出来ることは何かを考えながら大会に臨んでいきます。優勝目指して代表メンバー一丸となって戦い抜きます。応援よろしくお願いします!」

最後に登場するのはリコタイJAPANの主将。お調子者の多いメンバー達からの信頼は厚く、主将を務めるにはうってつけの人材だ。チームを頂点に導き、金色の優勝カップを日本に持ち帰りたい。

  

文:小池颯

 

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