[全選手のコメント付き]  “アジア王座奪還”を目指すリコタイJAPAN21名を徹底紹介!

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【投手】

#16 田中大亮

所属大学:明治大学 
出身高校:狭山ヶ丘(埼玉)
身長・体重:182cm・83kg  
プレイスタイル:松坂大輔
コメント:「海外の選手と対戦する機会はなかなかないので、打者との対戦を楽しみたい」

明治の背番号18を背負う本格派右腕。コントロールよりも直球の重さとスライダーのキレで打者を力づくでねじ伏せるタイプだ。壮行試合でも3イニングで6奪三振と状態は上向きか。

  

#19 平山皓太朗

所属大学:法政大学 
出身高校:鶴嶺(神奈川)
身長・体重:182cm・72kg  
プレイスタイル: 濱口遥大
コメント:「 一年の頃から憧れだった侍ジャパンに選んでいただき光栄です。元プロ野球選手の外国人と対戦できること、そしてリーグを代表する選手の皆さんと共に戦えることが本当に楽しみです。相手は強力ですがやるからには優勝を目指し、魂のこもったピッチングをしてチームに貢献したいです。」

柔軟な肢体と長いウイングスパンを活かし、多彩な変化球で凡打の山を築く。最多勝に輝いた昨季以上のピッチングをここまでも見せており、名実ともに日本のエースとして大車輪の活躍が期待される。

 

#21 林克樹

所属大学:慶應義塾大学 
出身高校:桐光学園(神奈川)
身長・体重:163cm・60kg  
プレイスタイル: 杉内俊哉
コメント:「初めての国際大会で緊張しますが、しっかりと自分の持ち味を出して悔いがないようにやりきりたい」

ルーキーシーズンから獅子奮迅の活躍を見せてきた「小さな大エース」が念願の代表入り。ストレートの球速こそやや物足りないものの、テンポの良さと鋭く曲がる変化球は国際大会向きか。昨季は最多勝のタイトルを分かち合った平山との左腕コンビに期待したい。

 

【捕手】

#2 志村優十茂

所属大学:明治大学 
出身高校:小山台(東京)
身長・体重:179cm・88kg  
プレイスタイル: G.G.佐藤
コメント:「去年はすごく強いチームに負けてしまったと聞いているので、今年はチーム一丸となって、自分も大事なところで打てるように頑張ります」

明治が誇る強力クリーンナップの中心にどっかりと座った今季は、チーム事情から捕手と一塁手を兼任している。かつて小山台の4番打者を張った豪快な打撃への負担と守備能力を考えれば、代表でも内野手を務める可能性が高いだろう。

 

#22 上原一将

所属大学:早稲田大学 
出身高校:松本深志(長野)
身長・体重:172cm・62kg  
プレイスタイル: 小林誠司
コメント:「リコタイJAPANの一員になれたこと大変光栄で感謝の気持ちでいっぱいです。リーグを代表する3人の投手陣に気持ちよく投げてもらえるように精一杯頑張ります」

高い身体能力を持つ王者早稲田の扇の要は、代表でも不可欠な存在だ。直球に対しては無類の強さを見せる韓国打線に対してどのようなリードを見せるのか、リコタイJAPANの命運はこの男に託されたと言ってもいい。

 

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