ヤング・リコタイJAPAN帰国後インタビュー③ 明治・金山拓矢(獨協埼玉) 「全員でつなぐ野球で勝てたのは自信になった」

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全試合にマスクをかぶりフル出場した明治・金山拓矢

 

初めての国際大会、楽しめたか?

 

はい。自分は初めて他国のチームと試合しましたが、全体的に日本ではあまり見ない野球をしていたので、新鮮で楽しかったです。

 

普段は敵として戦う六大学の投手陣、球を受けてみてどう感じたか?

 

リーグ戦でも主力で投げている投手ばかりでしたし、自分自身も彼らに抑えられていたので、そういう意味では頼れる投手が多くて安心感がありました。実際に試合に入って初めてバッテリー組む投手が多かったのですが、自分のリードにしっかり合わせてくれてすごく助かりました。

  

 

国際大会の経験を11月のZETT杯にどう活かしていきたいか?

全員でつなぐ野球で勝てたこと、反対に一発の怖さを肌で感じたことなど、この大会では本当に多くのことを経験できました。特に初めてバッテリーを組む投手をリードし、抑えることができたことは自信になりました。リーグ戦では投手を上手く引っ張れず悔しい思いをした試合もあるので、ZETT杯ではしっかりピッチャーの持つ能力を最大限引き出して、他大学の強力打線をしっかり抑えて絶対に優勝したいと思います!

 

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