初回、大量得点により7回コールドで法政が勝利 | 明治×法政 速報

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◇明治2-11法政
15日・いせはらサンシャインスタジアム

リーグ戦も中盤に入り、これからの優勝争いが激化する中、血の明法戦は予想外の形で幕を閉じた。法政は初回の明治の攻撃を3人で抑えると、裏の攻撃で守備の乱れに乗じて4安打を浴びせ、一挙10点を先取。その中でも一年生の森山の打撃が光った。4回表に明治が2点を返すも初回の10点が響き、法政が7回コールド勝ちを収めた。

今試合のMVPには初回に3打点をあげた法政・森山和紀が選ばれた。

バッティングを買われた法政の大型ルーキー・森山

文・加藤友紀

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