先の見えない展開…逆転コールドによる明治の勝利| 東大×明治 速報

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◇東京2ー14明治
20日・ネッツ多摩昭島スタジアム

2回表、明治が1点を先制。しかし、その裏で東大がヒットを重ね2点を返し、先が読めない展開に球場は緊張感に満ちた。
4回表、明治が3点を入れ逆転すると、6回7回と相手のエラーを絡めたプレーに加えて瀧口、理事丸山らの長打が火を吹き、大量得点を重ね7回でコールド勝ちを収めた。

MVPには1年生で捕手として堅実なキャッチングと2安打で勝利に貢献した伊藤大貴(桜丘)が選ばれた。

確実な捕球とキレのいい送球が好評だった1年・伊藤大貴(桜丘)

文・山本高

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