林克樹が胴上げ投手!早慶戦に完勝で慶應が4年ぶりV | 慶應×早稲田 2回戦

Pocket

試合後のマウンドでは胴上げが行われた

 

結果

チーム123456789EHR
慶應0040010011106
早稲田000000000160

  

東京六大学理工系硬式野球連盟リーグ戦は10日、首位に立っていた慶應が2位早稲田との直接対決を6-0で制し、4年ぶりの優勝を決めた。慶應は3回に4点を先制すると、その後もバッテリーを中心とした固い守備で危なげない試合運びを披露。先発した2年生右腕の宮田駿二(青山)が7回途中まで好投を続け、リリーフした林克樹(桐光学園)が最後まで投げ切り悲願の胴上げ投手となった。

早稲田は2016シーズンから続けていたリーグ戦の連覇が3で途切れた。

  

最後のアウトを取り、林克樹は天に拳を突き上げた

文・写真:小池颯