“手がつけられなかった”圧巻の7者連続三振!崎村旭(長崎南山)試合後インタビュー | 東大×法政 2回戦

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◇ 法政11-4東大 (2日・俣野公園横浜薬大スタジアム)

 

東大が追撃の2点を返し、法政打線が初めて無得点に終わった4回。ここで点を許せば一気に東大に勢いが傾きかねないという嫌なムードの中で、崎村旭(長崎南山)が今季4試合目のマウンドに向かった。東大の主将・小林幹也(東海)に安打を許し2死二塁のピンチを招くも、8番岡賢(渋谷教育学園渋谷)を三振に切って取るとここから圧巻の奪三振ショーが始まった。

7者連続を含む3イニング8奪三振。ベンチから戦況を見守っていた法政3年・黒井は「旭は手を付けようがなかった」と初勝利も手にした後輩を手放しで称賛した。充実の法政投手陣でもひときわ存在感を放つルーキー右腕が、勝負の夏場以降チームの浮沈を握る存在になるのは間違いない。

 

(5月19日 ダイワハウススタジアム八王子)

 

ルーキーながらここまでコンスタントに登板機会を得ている。毎試合どのような気持ちでマウンドに上がっているか。

試合終盤や大事な場面での登板が多く、先輩の平山さんが作った試合を崩してはいけないというプレッシャーを毎回強く感じてます。マウンドに上がったら強気で攻める気持ちを意識してます。

 

圧巻の7者連続三振。自分で振り返ると?

自分のストレートが東大のバッターのバットに一切当たらずブンブン空振りしてくれるので、気持ちよく投げられました。ベンチに帰って、先輩から言われて初めて7連続と気づきました。

 

9月からはエース平山投手が寮生活のため戦列を離れ、崎村投手にかかる期待は大きくなってくると予想される。この事実をどう捉えているか。

(5月12日 東大球場)

平山さんが抜けることは悲しいですが、出番が多くなると考えるとワクワクします。自分は平山さんとはタイプは真逆だと思いますが、平山さんのような活躍をするつもりです。自分の中では先発として使ってもらいたいので、まずチーム内の競争に勝ち、先発のポジションを勝ち取りたいです。

 

来週7日は勝ち点を懸けた立教との2回戦です。最後に今後の意気込みを。

自分は立教戦は参加することができないですが、平山さんをはじめ、1,2年生にもまだまだ良いピッチャーが多いです。この投手陣でしっかりと勝ち点を取ってきてくれると信じてます。

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