燃えよ紫紺魂!悲願のリーグ優勝へ 注目選手インタビュー | 明治

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掴みかけた勝利にあと一歩及ばず悔しさを噛みしめた昨季のZETT杯準々決勝から早1年。今回、チームの2,3年生を対象に「今季注目してほしい選手」についてのアンケートを実施し、その結果を踏まえて選出した4名にインタビューを行なった。新チームの初戦を7日に控えた紫紺の戦士たちは今、何を思うのか。

 
 
 

丸山隆馬(3年・明大中野八王子)

リコタイトップレベルの実力を誇る丸山

ーーリコタイラストシーズンを迎えましたが、今季はどのようなところに注目してほしいですか?

やはり!今季はラストシーズンということで、気合の入り方が一味違います。とにかく今年は「最終学年の意地の一振り」に注目して欲しいです。異例の短期決戦ということで、チャンスで1本打てるチームが勝利し、優勝を手にすると思います。そんな試合を決定付ける一打を出せるように、虎視眈々と準備をしてきました。コロナウイルスの影響で練習量は少ない。コミュニケーション不足も否めない。しかし!そんな逆境だからこそ、リコタイ集大成として、試合を決める一打をこの手で必ず打ちます!お待たせしました…お待たせしすぎたかもしれません!ついに解禁「丸山ワールド」。瞬き厳禁!打席での「ありったけの愛と感謝を込めた丸山のフルスイング」、そして「本家顔負け!渾身の丸ポーズ」を見逃すな!最高の仲間達、そして最高の敵達と、残り少ない最高の時を噛み締めながら、一球入魂で最後まで戦い抜きたいと思います。

P.S. 各大学の投手様、渾身のストレートお待ちしております。

ーー丸ポーズ楽しみにしています!丸山選手はバッティングに定評がありますよね。どんなことを考えて打席に入っていますか?

僕の場合、打席では「投手との真剣勝負を全力で楽しむ」それしか考えていません!もちろん技術の事に関しては、打席に入る前によく考え、体に叩き込みます。相手の投手のタイプ、自分のコンディションとの兼ね合い、タイミングの取り方など、打席に入る前にしっかりと考えたうえで、打席では「来た球を打つ」という感じでいかに楽な自然体を作るか、これにつきます。何より、僕は打席での時間が世界で1番好きです。投手との手に汗握る真っ向勝負。相手の渾身の一球をド派手に打ち返してやる、そう考えただけでもゾクゾクします(笑)
「心から打席を楽しむ」、楽しい!好きだ!っていう気持ちが、僕の力の源であり、野球というスポーツの原点だと思います。

ーーなるほど、深いですね…!心から投手との真剣勝負を楽しむ、そんな丸山選手にとって1番思い出に残っている打席はどんな打席でしたか?

リコタイで1番思い出に残っている打席は、昨年の立教大学との第3戦(10/13 @多摩一本杉球場)です。6回1点ビハインド、2アウト満塁、相手投手は立教のエース野口君でした。一打同点の大チャンスで、両ベンチのボルテージもMAXでした。僕は1,2打席目で凡退していたので「やられたらやり返す、倍返しだ!」と、気合の入り方が尋常ではありませんでした。本当にあの対戦は夢のような時間でした!キレッキレの球をコーナーにビシバシ投げ込む野口君と、必死に喰らいつく僕。負けられない一戦のターニングポイントだとお互い分かっていて、両者一歩も引かない、意地と意地のぶつかり合いが本当に楽しかった。そんな心の底から沸き立つような最高の瞬間を、今季も多く楽しめるように、一生懸命戦いたいと思います!

ーー確かにあの試合は盛り上がりましたよね!では最後に、チームの初戦、11/7に迎える早稲田戦への意気込みをお願いします。

空前絶後の超絶怒涛のイケメン注目選手。野球を愛し、野球に愛された男。今年の丸山は気合が違うぞ!15年間続けてきた野球人生のファイナルラウンド。最高のフィナーレを飾ります!相手は昨年2位の早稲田さん。攻守共にレベルが高く、マネージャーさんも可愛い。素晴らしいチームだと思います。相手に不足なし!やっぱり明治がナンバーワンってところを魅せてやります!打席では「全集中紫紺の呼吸」でコロナもろともカッ飛ばして、最高の活躍ができるよう精一杯頑張りたいと思います!11/7開演「明治の刃 丸山無限安打編」Player!にてお見逃しなく!

 
 
 

齋藤聖夢(3年・熊毛南)

気迫溢れるピッチングでチームを牽引する齋藤

ーー「気迫あふれるピッチング、キレのあるスライダーに期待したい」との声が多数挙がりましたが、いかがですか?

当然かな。嘘です、とても嬉しいです。ですが、コロナであまり練習ができていないので、試合で使えるのかという不安はあります。

ーー確かに今年は思うように練習ができていなくて不安ですよね。では、投げるときに意識していることやルーティンなどはありますか?

ルーティンのような意識が高いことは何もしていませんが、マウンドでは何も考えないようにしています。考えれば考えるほどフォームがおかしくなると思っているので、無心で投げています。

ーーそうなんですね!今回は注目選手ということでインタビューさせていただいていますが、齋藤選手がチーム内で注目している選手はいますか?

やっぱり松永俊一ですね。

ーー松永選手は2年生ですよね!どんな選手なんでしょうか。

そうですね、去年は試合にはほぼ出ていないんですが、練習がある時は必ず参加していてすごく真面目な選手です。チームの中ではよく人のことをいじったりしてチームの雰囲気を上げてくれる、ムードメーカー的な存在です。

ーームードメーカーの存在は大きいですよね。では最後に、チームの初戦、11/7に迎える早稲田戦への意気込みをお願いします!

久しぶりの試合が出来るということで、丸山を中心に明治の士気は日に日に高まっています。また、相手が早稲田ということでさらに丸山が熱くなっています。丸山が熱くなりすぎて焦げる前にコールドで勝ちたいと思います。かかって来い!早稲田!

 
 
 

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