「プレッシャーはあまり感じずに投げることができた」 立教野口が完投勝利で今季1勝目 試合後インタビュー | 早稲田×立教 2回戦

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◇早稲田5-10立教(上柚木公園球場)

 

早稲田に主導権を握られていた1回戦から2週間経たずして行われた早稲田立教の2回戦。今季公式戦初先発となった立教大学の2年生本格派左腕・野口優希(川越東)が9回162球を投げきり、記念すべき1勝目を初の完投勝利で飾った。

走者がいようと点が入ろうと終始落ち着いたピッチングで早稲田打線を抑え、チームに勝利をもたらした野口に話を聞いた。

今季初勝利を挙げた野口優希(川越東)

 

1人で9回162球を投げ切る堂々のピッチングで今季初勝利、チームとしても大きな1勝になった。ラストバッターをショートゴロに打ち取った瞬間どんな気持ちでしたか。

勝った瞬間はホッとした気持ちが大きかったです。

 

先月末の早稲田戦でも登板のあった野口選手だが、前回の試合を受け、3日の試合はどのような気持ちで臨みましたか。

早稲田は打撃がいいので、ビッグイニングを作らないよう、低めを意識して試合に臨みました。

 

試合中はランナーがいようと終始落ち着いて淡々と投げている印象だったが、登板中、プレッシャーなどはあったのでしょうか。

守備にすごく助けてもらっていたので、ランナーを出してもプレッシャーはあまり感じずに投げることができたと思います。

  

9月はまだまだ試合が続きます。今後の意気込みや目標をお願いします。

チームの勝ちにつながるピッチングができるよう次戦以降頑張ります。

 

昨季王者・早稲田を圧倒した立教。現在リーグ首位をひた走る慶應との次戦でもこの好調ぶりを発揮できるか。早稲田を打ち破った立教打線、そして早稲田を封じた野口の投球にも注目である。

  

  

文:山田美祐

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